従業員50人以上の病院の事務長の方へ

電子カルテがなくても利用できる健康診断管理システム

健診データ管理システム「クラウドチェックアップ」で業務効率UP
  • 電子カルテ無しで導入可能
  • クラウドでデータ管理でき、セキュリティも安心
  • セキュリティが担保された端末であればどこでも閲覧可能
  • 他システムと連携可能
  • 導入に不安のある方は、オンライン・電話での事前相談無料でお応えします
  • ご要望に合わせたカスタマイズも可能です

1.従業員の離職理由が健康上の理由だった

離職した方に対し、離職した理由を調査したところ、
男性では26.9%、女性では29.3%の方が
「肉体的・精神的な健康を損ねたため」と回答しました。

これは、職場の人間関係やキャリアアップ、
会社の将来性などを含む15の理由の中で、
男性では「賃金条件」と並んで4位、
女性では「結婚・出産」に次いで2位です。

このデータによれば、自社の離職者のうち、
従業員の健康管理を適切に行っていれば
防げたかもしれない離職が、
実に三割程度はいるという事になります。 ―(独立行政法人労働政策研究・研修機構 調査対象者2209名)

このような離職は、企業にとって

  • 離職するまでにかけた教育や、採用する際のコストが無駄になってしまう
  • 突発的な離職によりスムーズな引継が行われず業務に支障・混乱が出る
  • 従業員のモチベーションや生産性が低下する
など、大きなデメリットとなり得ます。

2.産業医からのアドバイスの利活用が不十分

健康診断受診後、産業医からの意見やアドバイスがありますが、
産業医の方でも、過去の健診状態や医師の指摘を確認出来ないと、
正確なアドバイスが難しい場合があります。

せっかくの専門家のアドバイスもそれが適切でなければ、
時間とコストの無駄になってしまい、非常にもったいないですよね。

過去の情報をデータ化して確認できれば、
より正確で詳細なアドバイスが可能になり、
担当者が変わっても引き継ぎがスムーズです。

3.紙やExcelで管理している

紙やExcelでの情報管理は、
人数や件数が増えるほど大変になっていき、
データの検索や管理にかかる手間が増えていきます。

紙の場合は場所を取りますし、
Excel等PC上での管理の場合、
利用しているPCが壊れた場合は
データ復旧ができない場合もあります。

これはとても効率が悪いですし、データ管理の面でも不安がありますよね。

健診情報をデータ化してクラウド上で管理すれば、
目的のデータの検索や表示がスムーズに行えるようになります。
自動バックアップで万が一の時も安心。素早く復旧が可能になります。

4.ITに詳しい担当者がいない

ITの専門家や詳しい担当者が社内にいない場合、
自社のIT化を進める際に疑問点や不明点が出てきたときに
相談できる人がおらず十分な検討ができないまま
導入を進めてしまうことがあります。

このような形での導入は、現場に混乱をもたらす恐れもありますし、
最悪、システムが使い物にならず、費用や時間の無駄だった・・・
という事になる恐れもありますね。

システム導入やIT化について、
十分な知識と経験がある担当者や、
相談等が気軽にできる業者が近くにいれば、違ったかもしれません。

こんなお悩み・・・
当社の健康診断管理システムで解決できます!

健康診断管理システムを導入することで、
健康状態の変化・推移を一覧で比較できるようになるので
長期的な変化も見逃しにくくなります。

また、紙やExcelからデータにすることでペーパーレス化につながりますし、
データの検索性・操作性・可視性が向上するので、
結果として健康診断管理に関する業務コストが削減できます。
基準値内かどうかの自動判定も実装されておりますので、
一見してどの値が異常かを知ることができ、見落としが少なくなります。

健康診断毎に産業医の意見を登録でき、
健康診断に関連する再受診情報を履歴として保持できます。
再受診の際の情報を登録しておけば、
その後の経過が一目でわかりますので、
担当医が変わっても状況の把握が容易になり、
アドバイスもより的確になります。

インターネット環境があればどこでも、データにアクセス可能。
産業医が社内に常駐していない場合も、
事前に設定を行えば閲覧・登録等の作業をしていただけます。

最後に、弊社では、システムの導入時
・「こんなことがやりたい」
・「他システムとの連携はできる?」
・「自社の業務はこうなっているが対応可能か」
等のお悩みに対し、
事前にご相談に応じ、検討した上で対応することが可能です。

お客様の声

従業員の健診データの管理が十分とは言えなかったが、
このシステムでデータ管理がスムーズになった。
問診データも登録したかったので相談したところ、
健診結果と両方入れられるような形でシステム構築できた。
今後問診を利用者自身が入れられるような形でのカスタマイズも相談している。
他社パッケージソフトの価格が非常に高額で導入をためらっていたが、
このシステムで半額以下に抑えられた。
自社にITの部門がなく不安だったが、システム導入時の不安や疑問点等を相談し、
適宜解消しながら進めていけたので、安心感があった。

価格比較

当社のシステム Bシステム Cシステム Dシステム
データの置き場所 クラウド PC 院内サーバー 院内サーバー
導入設計相談 導入前のご相談・
カスタマイズ対応可能
院内のIT化相談から可能
カスタマイズ不可 カスタマイズ一部可能 カスタマイズ不可
指導業務 院内どこでも 医務室 医務室 医務室
在宅勤務者対応 ※1 ×
ペーパーレス
導入コスト ハードウェア:不要
ソフトウエア:200万円
ハードウェア:200万
ソフトウェア:150万~
ハードウェア:250万
ソフトウェア:人数×200円
(月額)
ハードウェア:200万
ソフトウェア:人数×220円
(月額)
すべて自社開発 ×
※1 システム側と入力者側双方の設定等が必要です。

当システムはIT導入補助金2021対象製品です

当システムは、独立行政法人中小機構が採択する
I T導入支援ツールとして認定を取得しております。

弊社はIT導入支援事業社として認定されており、
ITコーディネータの資格所持者も在籍しております。
IT導入支援事業者として、システムの導入から
管理・運用までトータルでサポートいたします。

IT導入補助金とは

経済産業省の定める中小企業・小規模事業者等の生産性向上のため、経費を補助する制度です。
社会福祉法人や医療法人の場合は、職員300名以下が対象となります。

累計や一定の条件がありますが、最大で450万円の2/3まで補助されます。
当システム導入時はぜひIT導入補助金をご活用ください。

IT導入補助金についての詳細はこちら

また、健康経営有料法人認定制度など、健康診断のデータを利活用することで、企業経営に有利になる国の制度もあります。

健診のデータ化で、健康経営にシフトし、会社の財産である社員のロスをなくしていきましょう。

システムやITのご相談も承ります


(株)上田電子開発 代表取締役 上田 修

弊社は1996年10月に創業以来、
様々な団体や企業のシステム、ホームページ等を
開発・製作させていただいております。
これまでに、地方公共団体のホームページ管理システム、
イベント・セミナーの受付・料金消込管理システム、
工場の検品のシステムなど、
多岐にわたる内容のシステムを製作してまいりました。
近年は医療関係のお客様のシステムも手掛けることになり、
医療系団体の会員管理等も手掛けてまいりました。
当システムもそういった中でご依頼があり、
製作したものをより汎用的にしたものになります。

システム化を始めて間もない事業者様には、
ITやシステムの導入に不安や疑問があり、
どこから手を付けていいのかわからなかったり、
導入を躊躇しておられる企業様もおられるかと思いますが、
そのような方にこそ、弊社をご利用いただきたく思います。

現在実施している業務の中で、どのような点でお悩みなのか、
最も悩んでいるところはどこで、それをどのように改善すれば
業務を効率化できるのか、システム化するにあたってどのような
懸念があり、それを解決するためにはどうしたらいいか、
一緒に考えていけたらと思います。

しかし、システムは万能ではないので、できないこともあります。
意見を出し合う中で、何とかできるように考えても、
やはりシステムや技術の限界で出来ないこと、
費用や期間の面で折り合わないこともあるでしょう。
その時はもちろん、できない理由をしっかりと説明させていただきます。

システム化・IT化に関する疑問・不明点について、
導入前の相談も無料で承っております。
我々と一緒に、御社のシステムを作っていきましょう。

「こんなことがやりたい」からで構いません。まずはお気軽にお問い合わせ下さい。